トイレ掃除愛好会「シュリーマリー」発足!

いつも「いろんな生き方白書」に足を運んでくださいましてありがとうございます!

この度、トイレ掃除愛好会「シュリーマリー」を発足いたしましたので、報告いたします!

発足のきっかけ

先日、「トイレ掃除をすると気持ちが良くなるのは本当だった!」という記事を投稿しましたが、私はどうやらトイレ掃除に取り憑かれてしまったようなのです。

昨日はとてもいいお天気だったので、近くの公園をお散歩していました。その時に利用したトイレが微妙に汚かったのです。

その時、私は

「トイレを掃除してキレイにしたい!」

という衝動に駆られてしまったのです・・・

過敏性腸症候群の私は、これまでの人生にて幾度となく公衆トイレを利用してきました。人より公衆トイレの利用頻度の高い私は、汚いトイレもたくさん目の当たりにしてきました。そのたびに、「嫌だなぁ。嫌だなぁ。怖いなぁ」と思いつつ、行き場をなくして爆発しそうな大を放っておくわけにもいかず、ガマンして汚いトイレを利用していました。

かつての自分なら、人の出した汚いものを掃除するという発想なんてありませんでした。しかし、なぜか今の私は汚いトイレをキレイにしたいという欲を抑えられません。

そこで

「トイレ掃除愛好会を立ち上げたら面白そう!」

という単純な理由から、トイレ掃除愛好会を立ち上げることにしたのです。

「シュリーマリー」という名前の由来

トイレ掃除愛好会を立ち上げる以上、ポップでキャッチ-、キュートでエモーショナル、どことなくエキセントリックな名前を付けたくなるのが人間のサガというもの。お散歩をしながらいろいろと思索を重ねました。

そしてたどり着いた名前が

「シュリーマリー」

です。

植村花菜さんの『トイレの神様』という歌がありますが、その神様とは「烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)」という神様らしいのです。

その烏枢沙摩明王のご真言が

オン シュリ マリ ママリ マリシュシュリ ソワカ

というのだそう。

その一部の「シュリ マリ」に伸ばす棒を入れて「シュリーマリー」にしてみました。

なんかオシャレなカフェっぽくないですか!?

昔からネーミングセンスを褒められることが結構ありましたが、我ながら「シュリーマリー」も持ち前のセンスを発揮できたとニヤけております(笑)

活動内容

日本には多くのトイレ掃除団体があります。いくつかの団体のサイトを確認してみたのですが

・トイレ掃除を通して豊かな心を育成する

とか

・トイレ掃除を通して人格の形成に寄与する

とか

そんなことが書かれていました。

別に、その団体の活動方針を批判するつもりはないのですが、正直な感想を言ってしまえば

堅苦しい!

トイレ掃除ってそこまで気張ってするもんでもないし、風呂掃除や皿洗いなんかと同じステージにあるものだと思うのです。そして何より、私は根性論とか精神論とか、そういった類のものを押し付けられることが大嫌いな人間です。鰯の頭も信心からと「信じることを強要される」ことが苦痛以外の何物でもありません。生まれる国と時代が違っていれば間違いなく真っ先に処刑されたでしょうな(笑)

ですから、「シュリーマリー」の活動内容はいたってシンプル。

「トイレ掃除を楽しむ」

ただそれだけです。だって、「愛好会」なんですから。愛好といいながら私ひとりだけですが(笑)

課題

「シュリーマリー」の活動において、私ひとりでは出来ないことがあると気が付いてしまいました。

それは

女子トイレの掃除

です。

いくらトイレ掃除をしているとは言えども、私は非公式の清掃員。女子トイレに入ることは法を犯すこと。トイレ掃除をしたいから女子トイレに侵入したという理由は通用しないのです・・・

ですから、この活動に賛同してくれる女性がいらっしゃいましたら、公衆トイレを掃除してみませんか?

最後まで読んでくださってありがとうございます!そんなあなたが大好きです!

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