やってみたいこと一覧表

今日も『いろんな生き方白書』にお越しくださいましてありがとうございます!

振り返る過去なんて、そのほとんどが自己嫌悪。楽しい思い出よりも黒い歴史ばかりを思い出すのが人間というもの。(もしかしたら僕だけなのかもしれないけど)

ということで、未来を妄想して悦に浸ることにしました。とりあえず、僕のやりたいことをまとめます。実現できるかどうかは別にして。

やってみたいこと一覧表

行ってみたい場所

四国 お遍路参り

これは小学生の頃からぼんやりと抱いていた夢です。今年の春から夏には行きたいと思っていたのですが、訳あって保留にしています。(訳はここでは書きませんが、親しい人には言いました。簡単に言えば嫌な予感です)

北海道平取町 アイヌモシリ一万年祭

アイヌ民族である”アシリ・レラ”さんという方が主催されているイベントで、毎年8月11~17日に北海道の平取町で開催されています。学生の頃、知里幸恵さんの『アイヌ神謡集』という本を読んでアイヌに興味を持って色々と調べていくうちに、このイベントの存在を知りました。
電気・ガス・水道のない大自然の真ん中で、アイヌの文化に触れながら集まった人たちとキャンプをします。バックパッカーの間では結構有名なイベントらしく、海外からも遊びに来る人がいるんだとか。

チベット

いつだったかチベットのポタラ宮の写真を見てから、是非現地で見てみたいと思いました。中国の動向次第では行けなくなるチベット。どさくさに巻き込まれて死んでもいいから行ってみたい場所です(笑)

チベット「ポタラ宮」。ちなみに世界遺産です。

ベトナム タイニン

ベトナムのタイニンという町は、カオダイ教という宗教を中心に発展した宗教都市です。カオダイ教は仏教、キリスト教、イスラム教、その他いろんな宗教、さらには孔子やソクラテスのような哲学者の教えをまんべんなく取り入れたという一風変わった宗教なのです。ベトナムでは割とポピュラーな宗教らしく、以前、日本のバラエティ番組がベトナムの一般家庭を訪問した時にカオダイ教の祭壇が映っているのを発見してテンションが上がりました(笑)礼拝の様子は観光客にも公開されていて一度は見てみたいです。

カオダイ教の礼拝

アメリカ ソルトレイクシティ

ユタ州の州都。2002年冬季オリンピックのイメージが強いのですが、ソルトレイクシティも宗教都市で、安住の地を求めて旅したモルモン教徒によって開拓されました。アーサー・コナン・ドイルのシャーロックホームズシリーズ『緋色の研究』では、犯人の犯行動機になったモルモン教。ちなみに「ユタをバカにするなぁ」でお馴染みのケントデリカットさんはモルモン教の宣教師として日本にやってきました。写真を見てもきれいな街並みで、一度は行ってみたいものです。

やってみたい仕事

お話を聴く仕事

度々マスコミで、電話やスカイプで話をひたすら聴くサービスを取り上げられています。僕はこのサービスを利用したことはありませんが、ニーズはあると思うのです。

「わからないことがあったら何でも聞いてね」

「ひとりで抱え込むな」

耳にタコができるほど聞かされた言葉です。確かにその通りです。間違ったことは何も言っていません。

しかしながら、人に悩みを相談することはにとって大きなハードルです。僕は誰かに頼るということに若干の抵抗があって、その人の時間を奪うことにはならないだろうか、その人に迷惑をかけてはいないだろうか、言いふらされたりしないだろうか、嫌われてしまうのではないだろうか、そんな心配をしてしまうのです。身近な人に自分自身の黒い部分を包み隠さずさらけ出すなんて、そんな簡単に出来ることじゃありません。(そんなことを心配しなくていもいい人間関係を構築できない僕も悪いんでしょうが・・・)

これは僕の経験でしかないのですが、悩みを話す機会のある場面は大概、人の悪口で盛り上がっているお酒の場です。嫌いでもない人の悪口を喋るよう教唆されたことなんて数知れず。愛想笑いでごまかしていたら「お前は真面目すぎるんだよ」と叩かれる。悪口に参加することが尊しとされる場所で自身のことを話す気にはとてもなれませんでした。

だから、秘密厳守で自分の話をひたすら聴いてくれる人がいたら嬉しいなぁと考えたことがあります。僕のことを知らなくて、話を遮らなくて、説教じみたことも振りかざさず、ちゃんと秘密を守ってくれる人がいたら、お金を支払ってでも話を聴いてほしいのです。

手前味噌かもしれないけど、僕は話を聴くことが割と上手で口も堅いと思っています。このお仕事を通してクライアントさんの溜飲が少しでも下がれば嬉しいです。

仕事を創る仕事

以前『”マージナルマン”でありたい』という記事を投稿しました。

僕は人に合わせることが大嫌いな人間です。

世間からみたら

”はみ出し者”

”社会不適合者”

会社員として働くことができないのです。

そんな人間はどうやって生きていくのか。

雇われず働く他にないのです。

僕はここ半年でいろんな人に会いました。そして気が付いたことがあります。

そんな人がたくさんいること。それでもちゃんと働いて生きていること。

そんな方々にお会いして、とても勇気をもらっています。自分自身を責めることばかりしていた僕ですが、自分自身の未来に希望をもつことが出来たのです。

僕自身が輝ける場所がきっとある!

もしかしたら僕は掃きだめの鶴かもしれない!

そう思えるようになりました。

だから、僕自身が雇われずに生計を立てられるようになったら、同じ悩みを抱えている人をサポートできるのではないかと考えたのです。

具体的なプランは見えていないのですが、いつかやってみたいです。

とにかく楽しく!

僕は”楽しむ”ということに罪悪感を抱いて生きてきました。楽しむことが悪いことに思えて、冷静を偽ることを頑張ってきました。

でも、もうそんな生き方、したくない。

だから、これからはどんな状況に置かれても

楽しみたい!

夢を絶たれても楽しみたいし、無一文になってもその状況を楽しみたい。とにかく楽しく!

そうやって生きてみたいです。

以上、独り言でした。