富山県初のラウンドアバウトを見てきたぷぅ~

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さて、富山県で少しだけ話題になっている”ラウンドアバウト”。

日本語では”環状交差点”と呼ばれる交差点です。

道路がリング状になった交差点の事で、信号機が無いことが特徴です。

僕が初めてラウンドアバウトを見たのが高校生の時でした。

通っていた学校がイギリスの北アイルランドの学校と国際交流をしていて、それがご縁で僕は北アイルランドに行くことになりました。

北アイルランドの郊外にある交差点のほとんどがラウンドアバウトで、なるほどこれは便利だなぁと思ったことを覚えています。

そんなラウンドアバウトが富山県に登場したということで、早速見てきました!

場所は、上市町柿沢です。陽南小学校近く。

道路案内は道端に置いてありました。もしかしたら工事して高いところに設置するのかな?

北アイルランドで見たラウンドアバウトよりは随分と小規模でしたが、土地の狭い日本では仕方のないことです。

ちょっとミーハーな日記でした。