骨髄バンク ドナーのコーディネート終了

今日も『いろんな生き方白書』にお越しくださいましてありがとうございます。

さて先日、骨髄バンクのドナー候補に選ばれたことを皆様にお伝えしました。

これに進展がありました。

骨髄バンク ドナーのコーディネート終了

骨髄ドナーになる意志を表示した後に、日本骨髄バンクから数枚の問診票が届きました。

何か問題が発生してはダメだと、私はバカ正直に問診票に記入して返送した数日後。

「コーディネート終了」のお知らせが届いてしまいました・・・

つまり僕は骨髄ドナーとしての条件を満たさないということなのです。

原因は「過去の受診履歴」

僕が骨髄ドナーとしての条件を満たさない理由は

過去の受診履歴。

「うつの治療、カウンセリングを終了してから10年間は骨髄を提供することはできない」

とのこと。

僕は数年前に”うつ”で通院、投薬治療を経験しています。

骨髄を提供することで病気が再発してしまう恐れがあるのだとか。

骨髄を提供するって狭き門だぞ・・・

今回の経験で学んだこと。それは

骨髄を提供するって、なかなか狭き門だなぁ

ということ。

骨髄を提供できる人は、心身共に”超健康”でなければならないのです。

太りすぎず、痩せすぎず

大きな病気もしておらず

海外の特定の地域に滞在しておらず

しかも、白血球の型(HLA)の一致する確率は数十万~数百万分の1

骨髄ドナーになることは大変に難しいことなのです。

ドナー登録者を増やすしかない

骨髄を提供することが狭き門だということは

ドナー登録者を増やすしかないと思うのです。

少しでもドナー登録者を増やさなければ、助かる命も助からない。

いろんな生き方白書では、骨髄バンクの啓蒙活動を行っていきたいと考えています。

そして、いろんな生き方白書を通じて骨髄バンクに登録してくださる方がいらっしゃったら嬉しいことこの上ない。

骨髄を提供した経験のある人を取材したいなぁ・・・