リゾートバイト体験記3 ~恥ずかしながら帰って参りました~

今日も『いろんな生き方白書』にお越しくださいましてありがとうございます。

さて、リゾートバイト体験記も最終章です。

というのも

恥ずかしながら帰って参りました!

リゾートバイトを途中リアイア

体験記2で、僕が苦手なことについて書きました。

改めてざっくり紹介すると

その場の状況を見て判断することが壊滅的に苦手なのです。忙しくなってくると更に拍車がかかるのです。

そして、いろんなことがあって

リゾートバイトを途中リタイアしました!

リタイアしたけど経験値はアップした

勤務期間はたったの1か月ですが、もう体感的には半年です。

寮に戻ったらそのままぐったり。休日に寝ようとしても眠れない。常に気を張っていたのでしょう。

仕事を終えて帰ってきた翌日の9月1日。泥のように眠らせていただきました。

こんなことを書いたらリゾートバイトのイメージが悪くなりそうなのですが、もちろん良かったこともあります。

それは

経験値がアップしたこと。

いろんな人に出会えたこと。

人の何気ない一言に救われたこと。

人に親切にしようと思えたこと。

リゾートバイトに挑戦したことで”経験”という財産を手に入れることが出来ました。

(リゾートバイトの良かった点については、後日改めて記事にまとめます)

直感の偉大さ 心の声の絶大さ

実を言うと、リゾートバイトでの勤務先が決まったとき、変な違和感を覚えたのです。

リゾバ派遣会社担当者「〇〇ホテル調理補助のお仕事ならすぐに決まりますよ」

僕は「調理補助」という言葉に嫌な予感がしました。他の職場で働こうかとも考えたのですが、すぐにでも働いてお金を稼ぎたかったので、担当者の方にお勧めされたお仕事を引き受けることにしたのです。

その結果が

リゾートバイトの途中リタイア

仕事が余りにも合わないという事態に直面してしまいました。

直感の大切さ、心の声の絶大さを改めて実感する出来事でした。

とりあえず、今日はここまでです。

取り急ぎ、途中リタイアになった旨の報告でした(笑)